2015.06.01 UPDATE
「油空圧技術」に紹介されました1

 

日本工業出版「油空圧技術」に紹介されました。ここではその一部をご紹介致します。

 

 

【新型の制御弁の応用】
新しい全空制御弁は「CVシリーズ」とした。 外観は、「写真1」の様で、パイロットポート(パイロット空気の入り口)が1カ所の単動型「A1]と、2カ所の複動型「A2]が有る。
パイロットポートをは側面に設けたが、他の部分は一般的な空気圧作動弁と変わりがない。

 

(タイマーとしての使用)
パイロットポートが1カ所の単動型「A1]制御弁のパイロットポートにスピコンを取り付けることにより、タイマーを構成する事が出来る。 「写真 2」
このままで、1秒くらいの時間までのタイマーとして動作させることが出来る。更に長時間のタイマーとして使用する場合は、制御弁のパイロットポートとスピコンの間に8cc位の空気タンクを付けると10秒位、 15ccの空気タンクを付けると30秒位のタイマーとして使用できる。

 

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