CV05A2発振回路

CV05A2発振回路
CV05A2発振回路
全空気圧回路は、防爆、防水仕様、電子回路のノイズ対策、等への応用による効果が考えられます。
小型治具等のエネルギー源の一元化と制御回路の簡素化簡素化によるコストダウン等に有効です。
全空気圧回路のご相談、設計についてアルプスエアにお問い合わせください。
CV05A2発振回路

「Mod, CV-05A2」空気圧制御弁を用いた”全空気圧発振回路”

CV05A2発振回路

【機能】

「全空気圧発振回路」はアルプスエアが開発した「CV-05-A2」制御弁(特許申請済み)を応用し、1個の制御弁だけで発振回路を構成させたものです。「写真8」一番簡単な発振の起動停止は「図5」 1(P)ポートの空圧源のON/OFFで行えます。その他、外部信号による発振の起動停止も可能です。 「図2の②及び③など」

【仕様】

項 目 仕   様
【制御弁単体の仕様】  
使用流体 空気(その他の気体、液体についてはご相談ください。
作動方式 ダブルパイロット空気圧作動弁
有効断面積(m㎡) 4.2
配管接続口 M5x0.8
給油 不要(1回の作動がが10秒以上の連続作動では給油をお勧めします)
使用圧力範囲(Mpa) 0.35~0.7(作動時の圧力)
保証耐圧力(MPa) 1.05
 
【発振器の仕様】  
発振周波数(回/Sec) 5~10 (5~60Sec/1回作動も実績あり、ご相談ください)
発振のON/OFF比(デューティー比) 1:1~±30%

【用途】

1、空気圧のパルス噴射用途(ノズルの近くに制御弁を取り付ける方がパルス効果は大である)
2、シリンダーによる振動発生回路、ポンプの駆動用等、シリンダーの往復運動等に使用可能。シリンダーによる振動発生回路、ポンプの駆動用等、シリンダーの往復運動等に使用可能。
  参考:シリンダー利用による、機械的な振動発生回路は強力な振動が得られます。
3、シリンダーの往復による液体の撹拌等の用途に使用する。
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